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桜吹雪

 
 
 

日志

 
 

二重螺旋1 第一轨听写  

2009-01-29 18:27:09|  分类: アニメ 动漫 |  标签: |举报 |字号 订阅

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原帖地址:http://www.friday5.net/read.php?tid=16888760
http://www.kikinest.com/read.php?tid=612&fpage=2
感谢以上坛子的亲的校对稿~~~~鞠~~~躬~~~~~~~~~

沙也加:お母さん、錦糸卵(きんし‐たまご)できたよ! 
お母さん:あら、沙也加、綺麗にできたわね! 
沙也加:でしょう! 
お母さん:お母さんよりも上手。じゃあ、散らし寿司の上に盛り分けてくれる? 
沙也加:はい、尚、御皿出して~ 
尚:て、花柄(はながら)のやつ? 
沙也加:そう。ああ、ついでに小鉢(こばち)もね。でそれ終わったら、プチトマト出して洗っといて。 
尚:はいはい~ったく、もう、沙也姉ってば人使い荒いんだから、俺の誕生日なのに。 
裕太:ただいま。ああ。わあ。美味しそう。エビフライに空揚げに散らし寿司。俺の好きな物ばっかりだ!じゃあ、一つ味見しじゃおうっと。 
裕太:いたっ。 
沙也加:だめよ、裕太、ちゃんとみんなが揃ってから。 
裕太:お姉ちゃんのどけち。一個くらいいいじゃんか。 
沙也加:あんたのは味見じゃなくて、摘み食いでしょう。一つ食べたらどうせ後は何個食べても同じとか言って。人の分まで馬鹿すか食べちゃうくせに。 
尚:ああ、また始まっちゃった。 
裕太:そんなことをしないもん! 
沙也加:その台詞も耳たこ。【「耳にたこができる」という慣用句の略である】 
裕太:だって、お父さんも雅紀兄ちゃんもまだ帰ってきてないじゃん、そんなの待ってたらお腹空き過ぎて死んじゃうよ! 
沙也加:お父さんは尚のバースデーケーキを取りに行っただけだから、すぐに帰ってくるわよ。お兄ちゃんは今お風呂。 
尚:裕太も懲りないよなあ。本当。 
沙也加:「働かざるもの食うべからず」って知ってる? 
裕太:そういうの虐めって言うんだぞ。 
沙也加:違うわよ、あんたが生意気なだけじゃない?尚だってちゃんと手伝ってんのよ、なのにあんたと来たら、食い意地ばかり張って【食いしん坊である】、ほんとお子ちゃまなんだから。 
尚:口でも腕力でも絶対沙也姉には勝てないって分かってるのに。何で一々突っかかるかな? 
裕太:姉ちゃんのそういう言い方超むかつく、雅紀兄ちゃんだって何もやってないじゃん。 
沙也加:何言ってんのよ。お兄ちゃんは朝早くから剣道の試合に行って、さっき帰ってきたばっかりなんだからね、あんたみたいに遊びまくってるわけじゃないの! 
裕太:そんなのずるい、贔屓じゃんか。 
沙也加:あんたのはただの屁理屈じゃない。 
尚:お母さん、止めなくていいの? 
母:大丈夫よ、沙也加と裕太のあれは、ただのスキンシップ【親族関係】なんだから、それに、いざとなれば、お兄さんがいるし。ああ、いいお味。 
尚:そりゃあ、バリバリのブラコン入ってる沙也姉を止められるのは雅ちゃんだけだけど。 【ブラザーコンプレックスとは、男兄弟に対して、強い愛着?執着を持つ状態を言う。俗に「ブラコン」とも略され、この場合兄弟姉妹自体に対しても使われる。】 
雅紀:尚、風呂空いたぞ。ああ。すっきりした。 
沙也加:お兄ちゃんなんか飲む? 
尚:沙也加、露骨過ぎ。 
雅紀:じゃあ、ウーロン茶、何だ裕太、そんなぶすくれた顔して。どうした? 
沙也加:なんでもない、ただ裕太が摘み食いしようとしてただけ。はい、お兄ちゃんお茶。 
雅紀:ありがとう 。 
祐太:摘み食いじゃないもん、味見だもん! 
雅紀:もう六時半k、やっば腹も減るよな、だけど、もうちょっと待ってるよな、お父さんもまだ帰ってきてないし、今日は尚の誕生日なんだから、みんながちゃんとそろって食べた方がきっともっとずっと美味しいぞ。だから、なあ。祐太、待ってるよな。 
祐太:何で何で、尚ちゃんと二つしか違わないのに、みんなが俺のことだけお子ちゃま扱いして、そりゃあ、中学生の雅紀兄ちゃんから見たら俺なんかまるでお子ちゃまなのかもしれないけど、でもだけど、変に大人ぷり子をして雅紀兄ちゃんなんか、俺は嫌いだ! 
母:あら、きっとお父さんよ、誰かドアを… 
祐太:お父さん、お帰りなさい。  
父:はあ、祐太。ただいま。雅紀は?もう帰ってきたか? 
祐太:ねえねえ、ケーキは? 
父:こらこら、ちょっと待ちなさい、祐太。 
祐太:ああ、やった!NAINBLOCKの生チョコだ!ああ、でもださいの、尚人くんお誕生日おめでとうだって。ねね、お父さんお父さん、俺ん時は、こんなださいなまいりのプレートなんかいらないからね、でね、その代わり、ゲーム、ゲーム買ってよ、ゲーム。ねね、ゲームだよ。ゲームゲーム~ 
父:ははは、分かった分かった、買ってやるよ~ははは。 
沙也加:何よ祐太ったら、ずるいだの贔屓だの言ってたくせに。やっぱり甘ったれのお子ちゃまじゃないの、ねえ、尚? 
尚:だって、祐太、お父さん大好きっ子だもん!そこら辺、沙也姉の雅ちゃん大好きとはると思うんだけど。 
雅紀:さて、これでようやくお母さんと沙也加が腕に縒りをかけたご馳走が食えるなあ。さすがに俺も腹減り捲くりだよ。 
沙也加:いっぱい食べてねお兄ちゃん。お兄ちゃんの好きな茶碗蒸し、あたしが作ったのよ。 
雅紀:えいそうか。今日は沙也加の茶碗蒸しなんだ。 
尚:雅ちゃん俺も、俺もちゃんと頑張って手伝ったんだからね。 
雅紀:分かってるって。じゃあ、そのご褒美も込みで俺から尚へのお誕生日プレゼント。尚の好きな曲、ピアノで引いてやるよ。 
尚:ほんと?じゃ、じゃね、俺あれがいい、去年の夏休み、雅ちゃんが合宿から帰ってきた時に引いてたやつ。 
雅紀:去年の夏?ああ、シークレットラブなあ。 
沙也加:ずるい、お兄ちゃん尚にばっかりそんなサービスして、ずるい! 
雅紀:いや、ずるいって、そんなこと言われても、なあ、ああ、じゃあ、その後で、久々に、沙也加と連弾でもするか? 
沙也加:ほんとに?絶対よ! 
雅紀:ほんとほんと。だから、その前に召し食わして。なあ。 
沙也加:やった!お母さんお母さん聞いた?お兄ちゃんがあたしと連弾してくれるって…やったね… 早くやりたいよ~ 
十歳の誕生日、それはごく有り触れた日常のささやかだけれど、掛け替えのない日々の幸福だった。いつも身奇麗の母の笑顔があって、大きくて頼もしい父の背中があり、日本人離れした美形の優しい兄がいて、口煩いが頼りになる姉がいて、生意気だけどやんちゃな可愛い弟がいる、今日の続きは明日の始まり、それは、何も特別なことではなく、ごく普通のことだと思っていた。そう、あの日突然…父が俺たち家族を捨てて家を出て行くまでは… 
尚:ねえ、お父さんなんで帰ってこないの?どこに行っちゃったの?お母さん、ねえ、教えてよ! 
雅紀:父さんは、母さんより、俺たちよりも好きな女ができたから、もう、俺たちは要らないんだよ。その女と別の家で暮らす、だからこの家には二度と戻って来ない。分かったか? 
尚:俺たち、要らないの?なんで?そんなのうそだろう。 
どこの世界に、お前は要らないこと言われて、すんなり納得できる子供もいるだろう?わが子を平気で捨る親はいても、自ら親に捨てられることを望むような子供はいない。誰一人として。その日を境に、裕太は荒れに荒れて手がつけられなくなった。沙也姉はめっきり口かせが減り、逼迫した家計を助けるためにアルバイトに明け暮れる雅紀兄さんの顔からは、いつしか笑顔が消え、祐太が何かを仕出かす度に深々と頭を下げてまわる母はいっそうやつれていた。人間必要以上に頑張り過ぎると、必ず何処かで破綻する。そして、きりきりに張り詰めていた気力までもがないてしまうと、後はもう、済し崩しだった。肉体の疲弊は、やがて精神をも犯す。人間はそうやってすこしずつ歪み、簡単に壊れていくものなのだと知った。
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